噛み合わせを正しくしよう

噛みあわせの検査をしませんか?

噛みあわせの検査をしませんか?
  •  何度も何度も同じ歯が虫歯になったり、被せ物が外れる方
  •  歯の根元が膿んだ事のある方
  •  顎の関節が痛かったり、鳴ったりする方
  •  上手く噛めなかったり、ぎゅっと噛んで安定しない方
  •  歯が痛くなり受診したが、何でもないと言われた事のある方
  •  歯にひびが入っている方

これらの症状は中心位病です。噛み合わせの検査をしましょう。

 

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噛みあわせの検査の流れ

噛みあわせの検査はこのように行います。

 

 カウンセリングで症状をお伺いします。

 

 上下の歯の型を取ります。

噛みあわせの検査の流れ2
 

顎の位置を測定します。
まずは上顎と関節の位置です。

噛みあわせの検査の流れ3
 

 続いて下顎の測定です。

噛みあわせの検査の流れ4
 

 咬合器という機械上で、上下の歯の模型と測定した顎の位置を再現します。

噛みあわせの検査の流れ5
 

 検査結果をご説明させていただきます。

噛み合わせの検査では、正しい顎の位置と、実際のお食事をしたり、噛んでいる状態とのずれを測定します。

この正しい顎の位置というのは何なのかとお思いになりますよね。
例えばテレビを見ていたり、リラックスしている状態では歯を噛んでいる状態ですか?
このような状態では、上下の歯は当たっていません。

噛みあわせの検査の流れ6

この顎の位置が正しい位置なのです。

正しい位置から、意識的にぎゅっと噛んだ位置がズレているケースが多く、そのズレる力が虫歯や歯周病の原因となります。

そして、ひとつの歯だけが虫歯を繰り返す、被せ物が何回も外れてしまうといった事を引き起こすのです。


噛みあわせの検査の流れ6

こちらの患者さんは間の1本だけ虫歯を繰り返したために、抜く事になってしまいました。
歯磨きが下手で虫歯になるのなら、両隣の歯も虫歯になるはずです。
噛み合わせの検査をしてみると、やはりこの辺りに噛み合わせの力が集中していました。

正しい顎の位置のまま、全体の歯が均等に当たるのが理想的です。

出来る限りその状態を目指し、力のバランスの平均化を図る事が治療の目的です。

 

■さて検査結果はこのようになります。

検査結果から出た正しい顎の位置がAの画像です。
模型上で金色に塗ってあるのは実際、銀歯になっている歯です。

噛みあわせの検査をしませんか?

Bの画像はぎゅっと噛んだ時の位置です。
このズレの分だけ、他の歯に力の負担がかかり過ぎているという事です。

噛みあわせの検査をしませんか?

正しい顎のAの位置では、この金色の部分が当たっていません。

噛みあわせの検査をしませんか?

つまりぎゅっと噛んでズレている位置しかわからずに作成している事が多いという事です。
その為正しい顎の位置では当たらないといった事になったりします。
これを治ったといえるのでしょうか?

噛みあわせの検査をしませんか?

■治療例

噛みあわせの検査をしませんか?
噛みあわせの検査をしませんか?

こちらの画像は正しい顎の位置に誘導した状態です。ご覧の通り、この位置では前歯が当たりません。
横からご覧いただくと、解りやすいのですが、矢印の奥歯の噛み合わせが合っていない為です。

 

この噛み合わせの合っていなかった奥歯にセラミックを被せ、高さを合わせる事で全体が綺麗に当たるようになり、ズレが無くなりました。

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